サービス内容: 業種内容

コンシューマー分野

コンシューマー部門は、製造業、小売業、販売業、サービス・プロバイダー、MLM企業など、広範囲なコンシューマービジネスを視野に入れております。当社のお客さまは、主に外資系企業で、新興企業から大手多国籍企業に至るまで広範囲に及んでいます。

当社のお客さまは、適切なスキルと経験を備えた人材はもとより、各企業が持つ独自の企業文化や伝統を理解し、適応できる人材を求めています。上級管理職レベルのサーチは、そうした個々のニーズを考慮に入れ、お客さまに合わせたオーダーメード方式で行われます。

コンシューマー分野のスタッフは、各個人が二つの専門分野を持つことに重点を置いています。こうした専門分野の強化により、スタッフは、マーケットの知識と、成功の鍵となる強固な候補者ネットワークをさらに幅広く構築することができます。コンシューマー部門のコンサルタントは、各分野の専門家として経験と実務を備えており、お客さまのビジネス・ニーズを理解し、結果として、優れた顧客サービスのご提供をしております。

コンシューマー部門は、主に以下の分野を専門としています。

  • 広告
  • メディア&エンターテインメント
  • リテール&輸入ブランド(ラグジャリー、ファッション、スポーツ)
  • FMCG(日用品)
  • 食品および飲料

当社の広告コンサルタントは、日本の広告業界での経験を有しているという点に独自性があります。コンサルタントたちは、国内外トップの広告代理店に対し、アカウント・マネジメント、戦略立案、クリエイティブ・ディレクションなどの分野で、時代を先取りでき、熱心かつ情熱的な広告の専門家を見つけ出すことに特化しています。

メディア部門のコンサルタントは、インターネット、印刷媒体、六大エンターテインメント企業のお客さまにサービスをご提供しています。コンサルタントは、プロダクション、販売、マーケティング、ライセンシング、企業買収の分野でエグゼクティブをご紹介できる体制を整えています。

当社のリテールおよびブランド商品の専門家は、アパレル、アクセサリー、ラグジャリー商品、スポーツ商品、インテリアなどのライフスタイル商品を扱うリーディング企業と連携して業務を行っています。当分野のコンサルタントは、社長や支店長クラスから、販売やマーケティング、マーチャンダイジング、運営部門のマネージャーやディレクターレベルの候補者までを採用した輝かしい業績を持っております。

FMCG(日用品)と食品&飲料の分野では、外資企業の多くは日本での販売部隊の規模が大きくないため、独特な課題を抱えています。外資系企業は、商品の移動に関しては主にパートナーを使用するため、他の産業部門よりトレード・マーケティング部門の規模が大きくなっています。外資系の食品・飲料関連のお客さまの多くは、リテール側に重点を置いているため、トレーニングやインターナル・マーケティングの専門家に対するニーズも、より顕著に表れてきています。当社のFMCGおよび食品&飲料のコンサルタントは、販売、マーケティング、トレード・マーケティング、運営(調達、サプライチェーン、在庫および物流)分野の人材確保に必要なスキルを備えています。

世界で最も要求の多い消費者を有する、世界第2位の市場において、当社は今後も全ての分野で根強い需要があると考えています。日本はコンシューマー企業に最大の好機を提供しており、当社のコンシューマー部門は、そのキーパーソン達と連携しております。